そんな先輩方の仕事の1日を紹介します。
多くの人たちを湧く沸くさせたい
安全、安心できるモノづくり
多くの人たちに安全、安心して使用してもらうために、管理基準値を守って品質を管理しています。出来上がったモノをデーター管理することも現場監督の大切な勤めとなります。
オーケストラの指揮者
土木工事には、天候と人手が大きく工程を左右します。そのためには、今までの経験や、創造力、そしてリーダーシップが必要だと思っています。オーケストラのように多くの工事関係者を指揮しながら完成へと導いていきます。
想いをカタチに
どのように仕上げて欲しいかを伝えるために、CADを使っての施工図作成があります。自分が描いた図面通りに出来上がった時は、仕事に誇りを感じます。
一日のスケジュール
-
出社後、現場へ移動します。現場では測量機器を使用し、管理を行います。
-
工事発注者と現場打合せ(現場立会い)を行います。
-
会社に帰宅し昼食タイム。この日は注文したお弁当を食べましたが、仲間と外食するときもあります。
-
昼食後に一旦帰社して事務作業を行いますが、再び現場にて施工写真撮影を行います。
-
現場から帰社し、工事に関わる事務処理、上司への報告、日誌の作成を行います。
I am a challenger!
青空の下でミーティング
青空の下で協力会社さんたちと安全、品質、工程のミーティングを行います。経験してきたことを糧に思いを伝えたり、聞いたりして盛り上がります。
建設現場に新しい風を吹かす
ゼロスタートで飛び込んだ建設業の現場管理業務ですが、解らないことを丁寧に指導してもらえます。だから質問も気楽に出来て、どんどん新しいことにも挑戦できます。
妥協しないから出来栄えに感動できる
測量機器を使用しての位置や高さ出しは、1㎜単位で管理していきます。
自分が示した位置通りに協力会社さんが構造物を真っすぐに設置してくれると感動します。
一日のスケジュール
-
出勤後、まずはメールチェックを行います。返信の他、軽めの事務作業をこなします。
-
工事着手前書類などの工事関連書類を作成し、上司との工程打ち合わせを行います。
-
建設土木工事には、協力業者さんの力をお借りします。協力業者さんとの打ち合わせは欠かせません。
-
建設従事者は定期的な安全訓練が必要です。この日は安全訓練を実施しました。
-
一日の業務等を上司へ報告し、日誌を作成して退社します。比較的早く上がれるので、夜に予定を入れられます。